2020年11月11日 16:56 公開

インド南部タミル・ナドゥ県には、カマラ・ハリス米次期副大統領の母方の祖父が生まれた村がある。

そのトゥラセンドラプラム村の住民は、ハリス氏とジョー・バイデン次期大統領の米大統領戦での勝利を祝福し、爆竹を鳴らしたり菓子を振る舞ったりしている。

村にはハリス氏のポスターが貼られ、地元のヒンドゥー教の寺院では、ハリス氏のための祈りがささげられているという。

インド出身の母とジャマイカ出身の父を持つハリス氏は、女性として、そして黒人、アジア系としても初めて、アメリカの副大統領となる予定だ。