2020年11月24日 18:24 公開

英オックスフォード大学と製薬大手アストラゼネカが開発中のワクチンに、新型コロナウイルスの感染症COVID-19の発症を抑える高い効果があることが明らかになった。

中間データで示された有効性は70%だが、ワクチンの量を調整することで、有効率が90%に達することもあるという実験結果が得られている。

新型コロナウイルスのワクチン開発ではこれまでに、米モデルナと米ファイザーが有効率90%以上の結果を発表しているが、オックスフォード大のワクチンのニュースは、イギリス国民にとって大きな意味を持つ。

BBCのローラ・フォスター保健担当編集委員が説明する。

動画:ローラ・フォスター、マッテア、ブバロ、オイフェ・マケナ