2020年12月07日 13:57 公開

日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日未明、探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」で採取した岩石などを載せたカプセルを、オーストラリアで発見・回収したと発表した。

カプセルは、同国南オーストラリア州のウーメラ砂漠に、パラシュートで着地した。

リュウグウなどの小惑星は、太陽系を形成した物質がそのまま残ったものとされており、太陽系の起源などを解明するカギになると期待されている。