2020年12月18日 14:59 公開

カナダ・アルバータ州のデレック・プルーさんは、息子の胸に生まれつきあるあざと一緒になるように、体の同じ場所に、同じ形のタトゥーを入れることにした。

8歳になった息子が最近、自分のあざを意識するようになってきたと感じたからだ。

タトゥーを入れるには30時間以上かかったというが、まさに「自分の肌の中でしっくり居心地がいい」(feel comfortable in his own skin、自分自身で納得して受け入れている、の意味の慣用句)ことが大事だと考えるプルーさんは、息子を支えられればうれしいと話している。