2020年12月26日 11:29 公開

ワクチンは接種した個人を守るだけでなく、周囲の人や地域社会を守る能力も持っている。

そのため、感染リスクの高い人たちなど、一部のグループだけがワクチンを接種するだけでは不十分だと専門家は指摘する。

地域社会の、そして世界でできる限り多くの人がワクチンを打つことで、集団免疫が確立され、感染自体が収まっていく。