2020年12月26日 11:46 公開

ワクチンには個人に免疫を獲得させるものだけでなく、感染そのものから体を守ってくれるものもある。

不活性化した病原体などから作られたワクチンは、体内に免疫を作り出し、次に病原体に出会ったときの対処法を訓練する。

一方、子どもの頃に予防接種として受けるワクチンは、中和抗体を生成し、感染そのものから守ってくれる。

そのため、接種した個人だけでなく、周りの人も病気から守ってくれるという。