2021年01月01日 12:41 公開

イギリスは2020年12月31日午後11時(日本時間2021年1月1日午前8時)、欧州連合(EU)の通商ルールから完全に離脱した。

ロンドンではビッグベンが、ブレグジット(イギリスのEU離脱)を告げる鐘を鳴らした。

ビッグベンは2017年から改修工事に入っているが、この日は特別に稼動した。

イギリスとEUは24日、ブレグジット後の自由貿易協定(FTA)で合意。イギリス議会は30日に賛成521、反対73の圧倒多数で承認した。

これにより、移動や貿易、移民や安全保障の協力関係などに関するEUとの新しい協定が施行された。