2021年02月03日 18:44 公開

中国は新型コロナウイルスのパンデミックが始まった当初から、ワクチンの開発に着手していた。

2020年夏には世界で初めて、国民の一部にワクチンを受けさせている。

現在、中国では16種類のワクチンが開発段階にあるが、先頭を走るのはシノヴァク・バイオテック(科興控股生物技術)とシノファーム(中国医薬集団)の2社だ。

中国政府は、すでに20カ国以上とワクチン供給契約を結び、世界各地にワクチンを輸出しようとしている。

BBCのローラ・フォスター保健担当編集委員が解説する。

動画編集・制作:オリヴィア・ラン