2021年02月25日 17:12 公開

アメリカでは昨年、飢餓に見舞われた人が5000万人以上となり、2019年の3500万人から増加した。背景には新型コロナウイルスのパンデミックがある。

ジョー・バイデン政権は食料危機の解決を急いでいるが、時間がかかっている。

こうした中、人々を支えているのは地域社会の活動だ。

ニューヨーク市ではフードバンクが食事を提供しているほか、人々が街中にカラフルな冷蔵庫を設置し、食料を融通しあっている。