2021年03月23日 11:07 公開

19日に噴火したアイスランドの首都レイキャヴィク近郊のファグラダルスフィヤル火山に、数千人もの見物人が押し寄せた。

噴火した場所は当初、立入禁止となっていたが、20日午後から解禁され、見学者が歩けるようになった。

火山のふもとでは、噴火を調査しながら溶岩でソーセージを焼く研究者の姿も見られた。