2021年03月29日 18:25 公開

世界各地で拡大する新型コロナウイルスの影響で、アメリカでは昨年、何十万人ものがん検診が延期された。

病院はパンデミックでひっ迫し、多くの患者が希望通り治療を受けることはできなかった。

こうしたことが原因で、深刻ながんの症例が増加するかもしれないと、専門家たちは指摘している。

BBCはこの心配な傾向について、米国立がん研究所(NCI)所長のネッド・シャープレス医師に話を聞いた。