きっかけは、あろうことか朝鮮総連の顧問弁護士という経歴を持つばりばりの人権派としても知られる高島彰弁護士に、サヨクを気取る「闇のキャンディーズ」が、「高島彰はネトウヨ!」「ハゲ!はよ弁護士やめろ」「今死ね!毒飲め!」「こいつを自殺させる」などと、執拗にツイッター等で脅迫したことだった。

 なにしろ「反戦争法デモ」と称する国会前騒乱で敵を「人間じゃねぇ!たたっ斬る!」と白昼堂々「殺害宣告」するような連中である。インターネット上で気に入らぬ敵を「ネトウヨ」「反知性主義」などと恣意的にレッテルを貼り脅迫を行うことは、彼らにとっては日常的な「正義」の行為だ。そのため、まさか反撃を食らうとは想像もしていなかったのであろう。本来、お仲間であるはずの、しかもバリバリの武闘派弁護士を脅迫しておいて反撃を予想していないということだけでも十分間抜けである。

 その上、赤ん坊殺しの闇のキャンディーズこと坂本秀樹記者は、高島弁護士についての情報を新潟日報記者としての職権を利用し入手していたばかりか、マスコミ関係者以外には入手することが困難なその情報を不用意にもツイッターに書き込んでしまっていたのだ。そのことに気付いた高島弁護士の調査により、卑劣な匿名脅迫者の正体がSEALDs、しばき隊から日当をもらっていたと自慢し、国会前デモを自紙で礼賛してきた新潟日報報道部長だという事実がバレてしまったのである。

 既に主要全国紙の全てで大々的に報じられた事件なので、詳しい経緯については、以下をご覧頂きたい。

 坂本秀樹記者の卑劣さは、その厚顔無恥な自作自演の書き込みにも見て取れる。なにしろ昨年7月4日には匿名で「新潟日報という新聞が、集団的自衛権行使に関し、反対の論陣を明確にして『地方から反対の声を!』と、社長名で訴えたらしい。もはや、地方から声を上げよう!」などとツイートしているのだ。自分が報道部長を務める新聞社の記事を、匿名で第三者のふりをしてヨイショするのだから、これは自作自演としか言いようがない。既に削除し証拠隠滅済みの彼のツイートの数々から考えると、今回に限らず、坂本記者は日常的にマスコミの職権を悪用し、このような卑劣な反日サヨク活動を行っていたと言わざるを得ない。 

 さて、ここで再び「またか」である。「反差別」を騙るサヨクが敵を平気で差別し脅迫するという行為自体、ありふれた症状なので「またか」なのではあるが、匿名でそのような卑劣な行為を行っておいて、間抜けにも実名や自作自演の事実がバレてしまうというのも、サヨクのオツムの弱さ故に頻繁に見られる症状であり、「またか」なのである。

 例えば、今月だけでも、しばき隊関係者とみられる人物が匿名で「ネトウヨ」の個人情報を収集、ブラックリストを作成しネット上に公開したが、坂本記者同様にうっかりから逆にK氏という実名と身元が判明してしまう事件があったばかりだ。

 つくづく「またか」である。このしばき隊関係者が勤務していたセキュリティー大手のF-Secure(エフセキュア)は、マイナンバー制度等に関連する個人情報を扱う仕事を受注している企業である。「F-Secureは『エフセキュアの社内のお客様情報や業務上知りえた個人情報が外部に漏えいしたという事実はありません』と噂を否定した」とあるが、ろくな社内調査も行ったとは思えず、到底信用に値しない言い逃れだ。「しばき隊関係者が職権を乱用し個人情報を不正に盗み取りネット上にばらまいた」という疑惑を払拭することはできない。

 そればかりか、しばき隊は反省するどころか「幸いなことに、F-secureを辞めさせられたのはK氏だけでその他は全員無事。ほとぼりが冷めるのを待って、残留組が差別主義のネトウヨどもをしばき倒してくれるはず。今度は非公開で処刑する」と犯行予告&脅迫ツイートまで行い、他にも反日サヨク工作員がF-Secure社内に潜伏していることを示唆する始末だ。一部では、会社ぐるみの犯行であるとの憶測まである。まるでどこかで聞いたような話ではないか? そう、前述の新潟日報、坂本秀樹記者のケースと瓜二つなのだ。