しかし、インターネットの発達等により、特にここ数年はそうしたサヨクどものやりたい放題が通用しなくなってきた。反日マスコミがいくら捏造・偏向報道に勤しもうと、サヨクどもの過去の卑劣さは白日の下に晒され、現在の卑劣さは即座に世界中に拡散される。いくらSEALDsが国会前デモで「安倍は人間じゃねえ! たたっ斬る!」と喚こうが騒ごうが、自民党の天下は揺るぎもしない、いやそれどころか、反差別を唱えながら平気で敵を差別し殺害宣告までして憚らぬサヨクの病理をネット等で知った人々は、サヨクに対する反感を強め、それを報じぬ反日マスコミへの不信感を抱く。相対的に政権は更に支持を集め、サヨクどもはますます凋落する。

 しばき隊新潟日報上越支社坂本報道部長による誹謗中傷事件を見てもわかるように、サヨクというものは卑劣で凶暴であるだけではなく、リスク評価もまともにできず犯罪さえ簡単にバレてしまうようなバカ揃いである。自分たちが一般市民から反感を買っているという事実さえ理解できない。何しろサヨクとは、思い上がった選民主義のサイコパスそのものであるからだ。

 「診断名サイコパス―身近にひそむ異常人格者たち」(早川書房)で、著者のロバート・D.ヘアはこう指摘する。


サイコパスはナルシスティックで、自分の価値や重要性に関してひどく慢心したものの見方をする。まったく驚くべき自己中心性と権利感覚の持ち主だ。彼らは、自分が宇宙の中心にいると思っていて、己のルールに従って生きることが許されている優秀な人間だと思っている

 本当に「優秀」であるならば救いもあるが、優秀なサヨクなど存在しない。ネット上の誹謗中傷でさえ簡単にバレてしまう愚か者ばかりだ。そんなナルシスティックなバカサヨクどもが、前回の総選挙において安倍自民党が勝利を収めた際に「正義のオレサマが敗北したのは、オレサマに耳を傾けぬ愚民どものせいだ!」と一斉に喚き散らしたのも当然のことだ。彼らサヨクの辞書に反省とか自省という文字は存在しない。
警察官との小競り合いを繰り返す安保法案反対のデモ隊=2015年9月16日、国会議事堂前 (早坂洋祐撮影)
警察官との小競り合いを繰り返す安保法案反対のデモ隊=2015年9月16日、国会議事堂前 (早坂洋祐撮影)

 そんな愚かなサヨクどもは、ここ数年大いに焦っている。まともな者からは誰にも耳を傾けてもらえないのだから当然だ。その焦りの結果が、ろくでなし子事件等における過激化、先鋭化だ。本来味方になり得るはずの左翼人権派弁護士やアーティストまで粛清し、最近では朝日新聞のことまでも「右翼新聞」などと攻撃するサヨクまで湧く始末だ。

 サイコパスどもが疎外感を強め過激化するとどうなるか、過去にいくらでも好例が存在する。内ゲバによる血なまぐさい粛清で知られる連合赤軍リンチ事件は、浅間山荘事件を始めとする過激なテロへのプレリュードであった。地下鉄サリン事件を等を引き起こしたオウム真理教も、多くの信者を殺害するなど、教団内部での粛清の存在が明らかとなっている。

 最早、既存のサヨクどもに未来はない。連中は近いうちに必ず、浅間山荘事件やオウム地下鉄サリン事件のようなテロを引き起こし日本中を震え上がらせることであろう。そのための対策を今から綿密に行っておくべきだ。
 では、我が国のサヨクが自滅した後の左翼は一体どうなるのか?松尾匡「新しい左翼入門」は、あるべき左翼の姿をこう描いてみせる。

 「自分を公正な商人に、自分の抱く理論や価値観を、その商人の自慢の商品になぞらえてみればいいのです。ひとかどの商人は、自分の商品こそが、広く人々のニーズにあって受け入れられるのだと信じて売るのです」

 サヨクが滅び、真の左翼が我が国に根付く記念すべき年。憲法改正を争点とする総選挙も噂される2016年はそんな年になるのかも知れない。