舛添さん、お下品です、ちょっとバカ表現使いすぎです(苦笑。

 いくら自分が東大卒だからって、一国の総理大臣をしかも自身も参院自民党の幹部職なのに、こうまでバカ呼ばわりするというのはちょっといただけませんな。

 私の母は短絡的で出来の悪い幼い私によく言い聞かせていたものです。

 「いいかいまさみず、よおくお聞き。人様をバカと面と向かってけなしてはいけませんよ。バカと言う人のほうが実は大バカ者なのですよ」

 その人がバカじゃなくても本当にバカでもとにかくバカといってはいけないと母は私にいってました(苦笑

 ・・・

 安倍首相を批判することはいっこうに構いませんが、このバカバカバカバカ目障りな舛添氏の安倍批判は、これは批判の域を越え、誹謗・中傷だと思うのであります。

 うーん、それにしても安倍さん、週刊誌に身内からこんな誹謗発言を堂々と載せられて何も処置しないんですか、これはりっぱな誹謗中傷発言ですよ。

 ここまでときの総理をバカ呼ばわりした舛添なんか除名でしょ、だんこ除名すべきです!

 そして彼は私生活においても極めて直情的です。

 二年前の都知事選の際も当ブログでは舛添氏を遡上に挙げています。

(当時の当ブログエントリー)

2014-01-09 バカ呼ばわりされてもエキセントリックな舛添氏を支持する安倍自民党 編集

■[政治]バカ呼ばわりされてもエキセントリックな舛添氏を支持する安倍自民党~政治集団としての矜持とかプライドとかないんですかね

http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20140109

 私生活における彼の「破天荒」振りをやはり週刊誌の記事より取り上げています。

 舛添要一氏、このお方、プライベートにおいてはエキセントリックな面々の中でもその変人ぶりは群を抜いておりまして、その性格は実は政治家としての彼の行動にも大きく影響を与えている(あとで触れます)わけで、政治家舛添要一氏を評価するためには彼のプライベートな面も語らなければなりません。

 まあ舛添氏といえば、3度の結婚、2人の愛人、5人の子供で知られているわけですが、実は隠された結婚歴がもう1回あったことが6年前に週刊文春にスッパ抜かれているわけです。

 家庭内暴力・DV有りの、サバイバルナイフを突きつけたの、愛人に男児を生ませるの、フランス人と結婚する前にもフランスで日本人女性と結婚式を挙げていたことを隠していたの、裁判沙汰になっている女性もいるの、もうてんこ盛りでございます。

 当時の記事をご紹介(リンクは切れています)。

 舛添厚労省“隠された最初の結婚”グチャグチャの女性遍歴

2007年09月10日10時00分

「盗っ人は最後のひとりまで、草の根をかき分けても捜し出さないといけない」――年金着服問題で、舛添厚労相が勇ましい。その一方で、ボロボロ出てくる過去の醜聞にも驚いてしまう。舛添といえば、3度の結婚、2人の愛人、5人の子供で知られるが、実は隠された結婚歴がもう1回あったと週刊文春が報じている。調べてみると、漏れてくるのは、エキセントリックで攻撃的な顔ばかり……。

 舛添大臣の最初の結婚相手はフランス人だった。2人目は片山さつき代議士。東大助教授と大蔵官僚という関係で、「最高の知的カップル」などと騒がれた。ところが、2人の結婚はすぐ破局。片山議員の関係者はこう言う。

「86年に結婚して離婚は89年ですけど、実質的な夫婦生活は半年くらいでしょう。すぐに片山さんが飛び出して別居してしまった。世間体だけで、仮面夫婦を続けていたんです」

 原因は、舛添のエキセントリックな性格や家庭内暴力などモロモロだったようだ。外に愛人もいて、離婚が決まる前に愛人に男児を生ませている。

「80年代当時はDVという言葉はなかったが、すぐ頭に血が上ってキーッとなる。『今なら問題になる』と片山さんは言っていましたね。骨折とか病院に駆け込むような話はなかったようですけど。サバイバルナイフを突きつけたという話も有名。彼はナイフ集めが趣味なんです。20本くらい持っていた。いじくっているうちに、そんな場面もあったようです」(2人をよく知る関係者)

 そして、離婚へ。その訴訟の最中に「隠された結婚歴」が出てきたというのだ。

「フランス人と結婚する前にもフランスで日本人女性と結婚式を挙げていたんです。片山さんは知らなかった。片山さんは結婚するとき、相手に離婚歴があるというので、親戚中に猛反対された。バツ2だったら、絶対、結婚していませんよ。片山さんは『詐欺だよ。知っていたら結婚しなかった』と怒っていました」(前出の関係者)

 その後、別の愛人ができて、2人の子供を生ませ、さらに別の女性と結婚したのは周知の通り。舛添をよく知る女性のひとりはこう言う。

「大臣になって、今後、イロイロ出てくると思う。裁判沙汰になっている女性もいますからね。表に出ないだけで、面白くない思いをしている女性は大勢いる。あの人はいつも無理に無理を重ねている。余裕がないからトラブルになるんです」

 この人の場合、派手な女性関係だけでなく、攻撃的な性格もアチコチで軋轢(あつれき)を生んでいる。ほどほどにしないと“刺される”ことになる。

【2007年9月7日掲載】

http://news.livedoor.com/article/detail/3300386/

 彼の場合、記事にもあるとおり、私生活ではエキセントリックで攻撃的な顔ばかり、すぐ頭に血が上ってキーッとなるわけです、直情的なんですね。

 もちろん、一般論として別に「隠された結婚歴」とか舛添氏が何回離婚してようが、元愛人とどんな裁判を抱えていたのだろうが、それはそれ、プライベートなことを突っ込んでもしかたがないのであります、しかしこの人の「繁殖力はすげええなあ」と半ば呆れながらも感心しきりであります。

 政治家はあくまでもその政治家の仕事内容で評価すべきです、その政治家の家庭の話とか性癖とかは別物であるというのが大人の判断であります。

 しかし彼の場合、その直情的なエキセントリックで攻撃的な性格が政治活動にも影響を与えているから困ったものであります。

 そして、舛添氏のその政治家の原点が「母介護のウソを今も許さない」とほかならぬ彼の親族から批判を受けているのです。

(当時の当ブログエントリー)

2014-01-23 ウソにまみれた舛添氏の「私が政治家を志した一つの原点」 

■[政治]ウソにまみれた舛添氏の「私が政治家を志した一つの原点」

http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20140123


 BLOGOSにて自公と連合の支援を受けて都知事候補本命視されている舛添要一氏が「政治家としての原点」と題するエントリーを掲載しています。

政治家としての原点

http://blogos.com/article/78543/?axis=g:0

 エントリー冒頭で「私が政治家を志した一つの原点は、認知症になった母の介護」と切り出しています。


 私が政治家を志した一つの原点は、認知症になった母の介護です。私の専門は、欧州の比較政治や安全保障分野でした。しかし、家族の介護の現場に立ったとたん、風景が一変したのです。認知症を患い、不自由な身体の母の介護。しかしこれも、若いとき何もしてあげられなかった母へのせめてもの償いに過ぎません。東京から九州に、週末ごとに通う遠距離の介護が7年間続きました。介護経験を通じ、私は硬直化した日本の福祉政策の問題点を痛感しました。

 私が政治家を志した一つの原点は、認知症になった母の介護です。私の専門は、欧州の比較政治や安全保障分野でした。しかし、家族の介護の現場に立ったとたん、風景が一変したのです。認知症を患い、不自由な身体の母の介護。しかしこれも、若いとき何もしてあげられなかった母へのせめてもの償いに過ぎません。東京から九州に、週末ごとに通う遠距離の介護が7年間続きました。介護経験を通じ、私は硬直化した日本の福祉政策の問題点を痛感しました。

 うーむ、政治家はあくまでもその政治家の仕事内容で評価すべきです、その政治家の家庭の話とか性癖とかは別物であるというのが大人の判断であります。

 ですが、舛添要一氏の場合、その私生活には直情型の性格からかあまりに多くの問題を抱えてきており、それは彼の政治活動にも影響しているので、政治家舛添要一を評価するにあたりそのプライベート部分にも光を当てざるを得ません。


週刊文春

2014年1月30日号

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/3575

 その26~27ページに強烈なタイトルの記事が載っています。

都知事の資格なし」

舛添要一 親族は

母介護のウソを今も許さない

 舛添氏は1999年に『母に襁褓(むつき)をあてるとき-介護 戦いの日々』を出版します。

 その内容のについて舛添氏の実の姉が「要一が本で書いている内容は、全部反対の話だと理解してもらったらいい」と文春の取材に答えています。

 当時舛添氏は文春の取材に対し「長姉夫婦は母を虐待して脅かしていた。姉夫婦があまりにも酷すぎると親戚も近所もみんな言っていましたよ」と応えています。

 ところが文春が近所や親戚を取材してみるとそんな話は一切出てきませんでした。

 逆に長姉の夫が母をおぶって百段近くある急な階段を登って自宅と病院を行き来する姿が見られていたり、長姉が「おばあちゃん、ごはんよ」と呼ぶ声がよく聞かれていたそうです。

 文春記事は、生活保護を受けていた舛添氏の姉の一人に行政から扶養するむね要請があったことを断る一方で、愛人の子供の養育費の減額を求めて調停を申し立てた事実にも触れています。

 記事の中で文春は舛添氏に再取材を申込みますが、直撃すると「ダメダメ」と取り付く島もなく逃げているそうです。

 ・・・

 これだけの赤裸々な内容の文春記事です、もし事実と違うのであれば、これは十分に舛添氏の名誉を毀損する内容です。

 しかし舛添氏は一連の文春記事に関して名誉毀損で訴えるどころか、何年も取材拒否をし、本件に関しては貝のように口をつぐんでいます。

 「私が政治家を志した一つの原点は、認知症になった母の介護」

 舛添氏のその政治家の原点が「母介護のウソを今も許さない」とほかならぬ彼の親族から批判を受けているのです。

 彼の名誉に関わる重大な問題です、文春記事に事実と異なる内容があるならば、舛添氏はしっかりと反論したほうがよろしいのではないでしょうか。

 エキセントリックな舛添氏は、果たして東京都知事の要職に向いているのでしょうか、不向きなのでしょうか。

 都民の判断に委ねたいです。