東京都文京区にある民家の床下から、ホルマリン漬けとみられる瓶入りの胎児7遺体が見つかった。民家には以前、産婦人科医が住んでいたが、目的や経緯は分かっていない。この1カ月前には鹿児島の廃病院から同様の胎児15遺体が発見されている。なぜ、胎児遺体の発見が相次いでいるのか、そのナゾに迫る。