2018年05月21日 19:03 公開

ロイヤル・ウェディングをウィンザー城で行うと昨年11月に発表された後、ウィンザーの行政幹部が「野宿の蔓延」を結婚式までになんとかしたいと発言して問題になった。

19日に行われた結婚式の数日前にも、ウィンザー城周辺には多くの人が路上で野宿していた。行政は一時宿泊所を提供したり、所持品の「一時預かり」を申し出るなどしたが、その一方でホームレスに泊まる場所を提供した慈善団体のバスは、免許の不備を理由に警察に差し押さえられた。

結婚式の翌日には、路上やベンチに横たわる人の姿がまた見られたという。