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執筆者

坂東忠信

『外国人犯罪対策講師、作家』

坂東忠信

宮城県出身。警視庁に入庁し、交番勤務員、機動隊員を経て北京語通訳捜査官に。警視庁本部、新宿、池袋署などで中国人犯罪者や参考人を扱う。平成15年、勤続18年で退職。その後も地方司法通訳、作家として活動し、外国人犯罪の実態をわかりやすくタブーに切り込みながら、さまざまな角度で分析、問題提起している。著書に『日本が中国の「自治区」になる』(産経新聞出版)『在日特権と犯罪』(青林堂)など多数。近著に『寄生難民』(青林堂)。