日台の相互防衛なくんば、それすなわち亡国

日台の相互防衛なくんば、それすなわち亡国

海警法は中国の覇権主義を現実のものとする海洋進出にほかならない。これによって危機に晒されているのが、台湾と尖閣だ。ゆえに米国は「台湾関係法」に基づく軍事協力を明確にしているが、運命共同体とも言える日本はまるで傍観者である。そろそろ日本も建前論を捨て、日本版「台湾関係法」を策定し、中国と対峙すべきではないか。(画像はゲッティイメージズ)

海警法は中国の覇権主義を現実のものとする海洋進出にほかならない。これによって危機に晒されているのが、台湾と尖閣だ。ゆえに米国は「台湾関係法」に基づく軍事協力を明確にしているが、運命共同体とも言える日本はまるで傍観者である。そろそろ日本も建前論を捨て、日本版「台湾関係法」を策定し、中国と対峙すべきではないか。(画像はゲッティイメージズ)

今、そこにある危機

「いろトピ!」について

 総合オピニオンサイト「iRONNA」をいつもご覧いただき、ありがとうございます。iRONNAでは2014年10月のオープン以来、時々の話題や巷で議論になっている問題について、ユーザーの皆様がさまざまな視点から議論できるようなテーマを編集部で選定し、日々お届けしております。「いろトピ!」は、従来の特集テーマでは取り上げることが難しい速報性の強い経済ネタや事件、社会問題など、これまで以上に幅広く、より多くの旬の話題に触れていただくことを目的としております。ニュースや事象を深掘りできるような論考を提供し、できる限りたくさんの記事をユーザーの皆様にお届けできればと考えています。複数の論考を集めた従来通りの特集テーマも随時公開していきますので、「いろトピ!」とともに、お楽しみください。(iRONNA編集部)

蔓延る講師の「学歴詐称」

つながりの醸成が肝要

石原莞爾も心酔

経営再建中に「秘策」の萌芽

名ばかりの「緊急事態宣言」

バイデン政権にどう対峙?

教育評論家もピンずれ

甲子園のような高校生大会

「右翼」レッテルは失礼千万

エルドリッヂ氏の憂い

伝わりづらい苦悩

政府の本気度もイマイチ

十分とはいえない育成

必要なのは正確なデータ

3年続けて制裁金

福祉的な視点を超えて

一般意志はどこへ

根深い歴史的経緯

期待は河野太郎との相乗効果

「もしも」だが…

注目は次期官房長官

まるで「使い走り」

生死を分ける指揮官の判断

国を分断した苦い記憶

「最初から今日のようなら…」

時代ごとに変わる評価

十分とは言えない予算や人員

貧しい子供たちのために

強気に隠された微妙な問題

過去の実験でも確認

逆説的な「内助の功」

全てが「?」だらけ

まさに「化かし合い」

貿易戦争とそっくり

「有力者」は他にいる

理想は「各個撃破」だが…

忘れていた「感覚」が蘇る

安易な楽観論は禁物

国家的な危機管理

NTTと「日本連合軍」

もちろん余裕があれば

「責任」が軽すぎる

「元陸自化学学校高官」手記

気がかりな「ワイルドカード」

苦悩を乗り越えた「共存」

間違いを自覚している森法相

現状はトラブルが起きやすい

パンデミックへのカギ

「徴税」はもめ事の種

残りのカネはどこへ?

能天気なニッポン

川上座長独占手記

知るべきは「適合手術」の実態

長寿だけじゃない

あまりにもいい加減

曖昧な責任所在

彼らの恩を忘れるな

警戒すべきユネスコの関与

伝わらない惨状

晩節を汚すな

勤務時間の「罠」

「想定外」で片づけるな

「記憶の戦争」

また「なし崩し」でやるのか

シラを切るつもりか

自治体はお客さまじゃない

まさに「洗面器のへり」

遠くて遠い関係

打つ手はないのか

在日米軍基地の削減も?

財務省の「陰謀」なのか

そもそも協定は有害無益

ジョークが通じない

今からでも遅くない

「自己防衛」の一面も

「異例表現」の謎

夢を見たリアリスト

必要なのはより冷徹な戦略

善悪二元論に単純化できない

弁護士が読み解く

迫る「タイムリミット」

実現可能な方策とは

「自暴自棄犯」への危機管理

辞職勧告はポピュリズム

実現すれば「一石二鳥」

家族制度だけじゃない

見せ付けた「改元効果」

もはや「邪魔者」

「慰安婦」と同じ論法

ミスリードに騙されるな

「お追従」でも構わない

「望むのは建設的議論」

「演じてるだけじゃダメよ」

後ろ盾は中国だけ

日台の相互防衛なくんば、それすなわち亡国