秀吉を悩ませた朝鮮出兵「奴隷狩り」

秀吉を悩ませた朝鮮出兵「奴隷狩り」

天下統一を成し遂げた秀吉の支配欲は、まず朝鮮に向けられ、「文禄・慶長の役」として決行された。その際、侵略地の荒廃を防ぐため、秀吉は戦国時代の慣例だった「奴隷狩り」や略奪行為を禁じたが、順守されなかったという。秀吉の命令にも関わらず、なぜ奴隷狩りは横行したのか。(写真は和歌山県立博物館提供)

天下統一を成し遂げた秀吉の支配欲は、まず朝鮮に向けられ、「文禄・慶長の役」として決行された。その際、侵略地の荒廃を防ぐため、秀吉は戦国時代の慣例だった「奴隷狩り」や略奪行為を禁じたが、順守されなかったという。秀吉の命令にも関わらず、なぜ奴隷狩りは横行したのか。(写真は和歌山県立博物館提供)

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渡邊大門(わたなべ・だいもん)
歴史学者。昭和42年、神奈川県生まれ。関西学院大文学部卒、仏教大大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、株式会社「歴史と文化の研究所」の代表取締役を務める。主な著書に『進化する戦国史』(洋泉社)『真田幸村と真田丸の真実』(光文社新書)など多数。近著に『井伊直虎と戦国の女傑たち』(光文社)。
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