UFO研究、矢追純一は正しかった
450

テーマ

UFO研究、矢追純一は正しかった

矢追純一。この名前にピンと来た人もいるだろう。かつて、お茶の間を席巻したUFO(未確認飛行物体)ブームの火付け役である。先ごろ、米紙ニューヨーク・タイムズが米国防総省によるUFO調査の事実を報じ、にわかに彼のこれまでの研究を見直す人が増えているという。その矢追純一がついに、iRONNAに衝撃手記を寄せた。

矢追純一。この名前にピンと来た人もいるだろう。かつて、お茶の間を席巻したUFO(未確認飛行物体)ブームの火付け役である。先ごろ、米紙ニューヨーク・タイムズが米国防総省によるUFO調査の事実を報じ、にわかに彼のこれまでの研究を見直す人が増えているという。その矢追純一がついに、iRONNAに衝撃手記を寄せた。

宇宙人9遺体を隠す米軍

「どうせニセモノ」

ナゾの天体だって飛んでくる

「どこでもドア」も夢じゃない

宇宙人と「神の創造論」

(iStock)
 10代後半の一時期、当方はUFO(未確認飛行物体)やエイリアン(宇宙人、異星人)の存在に強い関心があり、それらの関連文献や雑誌を読み耽ったことがある。当方は当時、まだ「神の創造論」には出くわしていなかった。
 神の存在とその創造を知った後、「神の創造論」とUFOやエイリアンの存在の関連性について、聖職者や専門家たちに聞いてみたことがある。しかし、神の創造論を信じる者は「UFOや宇宙人の存在は考えられない」と、自信をもって強調する一方、UFOや宇宙人の存在を信じる者は「地球は銀河の中でも端っこに位置する太陽系の一惑星に過ぎない」と説明し、地球中心の世界観を嘲笑した。
 あれからかなりの時間が過ぎた。当方の中でどのように両者が調和し、衝突しないように共存してきたかは分からないが、表面化して当方を悩ますことはなかった。ところが、昨日だ。いつものようにバチカン放送のHPを見ていると、「バチカン、宇宙人の存在を信じる事を許す」といった見出しの小記事を見つけたのだ。「神の信仰と宇宙人の存在を信じることは決して矛盾しない」とバチカン法王庁天文学者責任者、イエズス会のジョセ・ガブリエル・フネス神父はバチカン日刊紙オッセルバトーレ・ロマーノとのインタビューの中で語る。同神父は「神の創造や救済を疑わず、人間より発達した存在や世界を信じることは全く正当だ。天文学と神信仰は決して互いに対立するものではないからだ」と主張している。
 残念なことは、神の創造と異星人との関係について、同神父は「矛盾しない」と指摘するだけで、詳細な説明はなかったことだ。そのため、当方は「11億人の信者を抱えるバチカンは地球星での更なる勢力拡大に限界を感じ、宇宙へ宣教に乗り出すつもりだろうか」と、冗談半分に思ったほどだ。
 「神の創造論と宇宙人」について、現時点での当方の考えを紹介する。「神は創造した宇宙の中で地球(エデンの園)を選び、そこで人間を創造し、その創造理想の実現を目指されたが、人間の堕落(失楽園)のために、その理想は今日まで実現されなかった。そのため、宇宙は人間の将来の活動舞台として残されている。エイリアンと思われている存在は天使だ。聖書を読むと、天使は人間に仕える使命を帯びて創造された霊的存在だ」
 このように説明すれば、物理学者アインシュタイン博士から「子どもじみた迷信」と一蹴されるかもしれないが、「天使の世界」が解明されていけば、「エイリアンの正体」や「霊界の実相」が理解できるようになるのではないか。(長谷川良「ウィーン発『コンフィデンシャル』」2008.05.16

パイロットが驚いた物体は?

宇宙人とどう向き合うか

UFO研究、矢追純一は正しかった

みんなの投票

UFO(未確認飛行飛行物体)の存在を信じますか?

  • 信じる

    344

  • 信じない

    72

  • どちらでもない

    34