なぜ小室圭さんバッシングは止まないのか
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なぜ小室圭さんバッシングは止まないのか

秋篠宮家の長女、眞子さまとの結婚が延期となった小室圭さんをめぐり、週刊誌のバッシングが止まない。実家の金銭トラブルに端を発した一連の報道に小室さんは沈黙を続けるが、留学で渡米した後もその過熱ぶりが変わらないのはなぜか。

秋篠宮家の長女、眞子さまとの結婚が延期となった小室圭さんをめぐり、週刊誌のバッシングが止まない。実家の金銭トラブルに端を発した一連の報道に小室さんは沈黙を続けるが、留学で渡米した後もその過熱ぶりが変わらないのはなぜか。

「愛は怖いくらいでいい」

皇族の「恋愛結婚」とは何か

「お二人の幸せを願う」

欧州王室の「お相手」

2018年5月、ウィンザー城で結婚式後、手を振りながらパレードするヘンリー王子(左)とメーガン妃(ロイター=共同)
 欧州王室には世代交代の風が吹き上げている。世代交代の次期候補者としては、スウェーデンのカール16世グスタフ国王が挙げられる。同国王は女性スキャンダルで国民の信頼を失い、退位すべきだという声が高い。
 その一方、2010年6月に平民出身のダニエル・ウェストリング氏と結婚したヴィクトリア王女の国民的人気は高く、「ヴィクトリア王女が女王に就任すべきだ」という世論調査結果が公表されるほどだ。
 欧州王室の新しい主人公たちは多彩だ。デンマークのフレデリック皇太子の后、オーストラリア出身のメアリー妃は結婚当初、「モード狂」と国民の間で批判を呼んだが、ここにきて皇太子を凌ぐ人気がある。女王マルグレーテ2世のご主人、ヘンリック殿下(フランス出身)は今なお、デンマーク語が流暢に話せないこともあって、皇太子夫妻への王冠継承を願う国民の声が聞かれる。
 英国では2011年結婚したウィリアム王子とキャサリン妃夫妻の人気は高い。同時に、王位継承順位第2のウィリアム王子が父親のチャールズ皇太子に代わり、エリザベス女王の後継者(皇太子)に就任すべきだといった声もある。また、一時期不仲説が流れていたモナコの大公アルベール2世と南アフリカの元五輪水泳選手、シャーリーン・ウィットストック妃の間でお目出度の話(妊娠)が流れている。
 ノルウェーのホーコン王太子と2001年8月に結婚したメットマリット妃の場合、シングルマザーで麻薬摂取歴があるだけに、結婚前に批判があったが、不祥事を国民の前に告白したことから国民の間で人気が急上昇した。国民はメットマリット妃を「現代のシンデレラ」と呼んでいる。ノルウェー王ハーラル5世とソニアの長女としてオスロで誕生したマッタ・ルイーゼ王女は天使と交信できることで有名だ、といった具合だ。(長谷川良「ウィーン発『コンフィデンシャル』」2014.06.08

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国内外の記者の目

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