どうしたNHK!
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どうしたNHK!

NHKの不祥事が止まらない。盗撮に女風呂侵入、取材データの誤送信や単身赴任手当の不正受給など、まさに醜聞のオンパレード。国民の信頼の下に成り立つ受信料制度も、さすがにこれではと呆れるばかりである。4Kだの8Kだの、受信料目当ての呑気な宣伝なんかやってる場合じゃない!

NHKの不祥事が止まらない。盗撮に女風呂侵入、取材データの誤送信や単身赴任手当の不正受給など、まさに醜聞のオンパレード。国民の信頼の下に成り立つ受信料制度も、さすがにこれではと呆れるばかりである。4Kだの8Kだの、受信料目当ての呑気な宣伝なんかやってる場合じゃない!

「失われた18年は戻らない」

ジャーナリズムも劣化

薄れるバランス感覚

相次ぐ不祥事も何のその

おじゃる丸問題、NHKは否定

 iRONNA編集部の取材に対するNHK広報の回答は以下の通り。

―『おじゃる丸』担当プロデューサーによる「干してやる」等の発言はあったか

「ご指摘のご発言について、本人は一貫して強く否定しています。当時の複数の関係者からも聞き取りを行いましたが、いずれもそうした発言があったことは承知しておらず、当時の状況からも考えられないと話しています」

―強制降板はあったか

「小西氏は契約満了まで務められています」

―音声の無断流用はあったか

「番組を制作したNHKの関連団体が、当時の関係書類を精査し、多数の関係者から繰り返し確認した結果、音声を無断流用したという事実はないと認識しています。まず、番組用の音声とキャラクター商品用の音声とは台詞が違い、番組用の音声からの流用はできないと考えています。商品用の音声の収録については、番組用の収録以外の時間でスケジュールを確保する必要があるため、当時、音響制作会社が声優の事務所に対し、商品用の音声収録であることやスケジュールを事前に伝えていました。また、番組用の台本とは明らかに異なる、商品名やメーカー名等を記載した収録用の原稿等も交付されており、それに基づき収録が行われていました。実際にその現物の写しも確認しています。さらに、当時の多数の関係者は「商品用の音声収録は、番組の音声収録のように映像に合わせて行うことがないので、声優が商品用の音声と知らずに収録に臨むことは考えられない」などと話しており、上記の内容とも一致しています。商品用の音声に対する報酬はその都度、事務所に支払われていたと判断できる資料等も確認しています」

「実質4・5%」値下げ

浮かれてる場合か

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